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M字開脚が見たい奴ちょっと来い
Diary
ダディ・クール(父)が映画を見に行こうというので、「プロジェクトBB」「アンフェア」「バベル」の三本立てで映画を見てきました。
正直に言うと、別に何を見ると決めていったわけではなく、何となく時間的に待たなくてよさそうで、そこそこ面白そうな気がする映画を事前情報一切なしでその場で決めてみています。
まぁ、バベルだけは何か賞を取っていたなぁくらいで、ちょっとワクテカしていたことを付け加えておきます。新宿に付いた瞬間、電光掲示板で『映画バベルを見て5人が吐き気』とか速報されてたんですけどね!
いきなり出鼻が木っ端微塵になってますが、
まだ見ていなくてこれから見に行こうという方もいらっしゃるかと思うので、
ここぞとばかりに積極的にネタばれしたいと思います。プロジェクトBBはジャッキーチェンのアクション映画です。
こそ泥がひょんなことから赤ちゃんを誘拐してしまってあれこれ世話を焼いているうちに
母性に目覚めて赤ん坊のためにがんばるという非常に良くあるお話ですが、
ジャッキー映画らしくアクションもテンポも程よくそこそこに楽しめました。
お約束のエンディングのNG集も見たよ。今日見た中では一番面白かったよ。アンフェアはバベルが始まるまでのつなぎで見た映画でもともと全然期待もしてなかったし、
ドラマも見てないんですけど、篠原涼子の刑事物って事だけはしってました。
病院を舞台にして立てこもり事件が発生し、女刑事の篠原涼子が自分の娘を助けるために奮闘するお話でした。
病院の描写がバイオハザードみたいだなぁと思っていたらウィルス兵器とか出てきて本当にバイオハザードな展開になりました。
後半は主要人物がぼこぼこ死にまくって、伏線とか話の整合性とかもう全部無視して終わるという、何とも投げっぱなしな感じです。
後、やたらと面と向き合って銃を突きるシーンばっかりで萎えました。
しかも銃を突きつけてからだらだら喋るんだ。
挙句の果てに喋ってる間に相手に銃抜かれてるんだ。
いや、その前に撃てよ!何のために銃突きつけてたんだよ!
しかも、「ごめん」の一言で銃おろすなよ!ほら、撃たれてんじゃねぇかよ!イワンコ・チャナイ(1967~2007 ロシア)最後に見たのはバベルでした。何かの賞を取ったと話題騒然。
上映されて間もない事もあってか、若い人が多かったです。
「映画のチケットもらったんだけど一緒に見に行かない?」とチケットぴあで自腹で買ってきた前売り券を偽ってデートに誘ってしまいました!と言う下心の向こう側が透けて見える大きな入場券の切れ端をぴらぴらさせながら歩いているカップルが多いこと。何だか初々しいね!皆死んでしまえ。
さぁ、いよいよ上映開始です。(上映開始)
(上映中)
(上映終了)
つ、つまんねええええぇぇぇぇ!!!!
これはつまらない。
題名からして言葉の壁とかでお互い心が通じないよねって言うテーマなんだろうけど、
お話のつまらなさは半端じゃない!本当に数行でまとまる。これがバベルのストーリーの全容だ!!
日本人: 趣味のハンティングに来たんだけど旅行先のガイド良い奴wwww俺のライフルあげるおwwww
↓
ガイド: うはwwwライフルもらったけど生活つらいwwwもらったライフル羊飼いに売るおwww
↓
羊飼い兄: うはwwwパパンが買ったライフル命中率ヤバスwwwwおい弟wwwお前あの遠くのバスに当てられるんじゃねwww
↓
羊飼い弟: おkwwwwやってみるwwwwうはwwwwマジで当たったwwwwやべぇwwっうぇっうぇwww
↓
アメリカン: ちょwww旅行に来たのにバスに乗ってたら妻撃たれたwwww死にそうwwww病院ねーよwwww助けれwww
↓
メキシコ人ベビーシッター: うはwwwアメリカンの子供預かってるけどメキシコで息子の結婚式wwww検問突破するぜwwww
↓
日本人の娘: うはwww私耳聞こえなすwwwwセックスしてぇwwww日本、モロッコ、アメリカ(&メキシコ)のほぼ独立したお話を切り替えまくって同時並行で見せているために、
場面が切り替わるたびに現実に引き戻されて全然集中できない。
しかも各話の関連性が薄く、特にお話的に展開もしないシーンがだらだら続くあたり、
芸術映画を狙っているのが見えてさらに萎えました。
個人的に芸術映画はよほど嗜好が合わない限り延々とオナニーを見せられてる様な気分になります。
あまり表現方法に文句は言いたくないのですが、フラッシュさせまくりのポケモンパニックな映像は本当に勘弁して欲しい。
冒頭の電光掲示板速報で吐き気を催した人がいるというシーンは間違いなくここです。
映画館の大画面で延々とフラッシュさせまくったり大音量と無音を繰り返されると本当に心身ともにダメージを受けます。
お話は何も進展してないのに見ていてすげぇ体力を消耗しました。まぁ、最終的に物凄く遠い親戚のお話くらいの関係性の話を、気持ちがつたわらねぇ!って言うテーマでくくってあるだけで、
TVのチャンネルを回しまくりながら一度に3つも4つも番組を同時に見ている様な感じの映画でした。おいらは芸術映画が嫌いって言うだけですので、そういった作品が好きな人は楽しめるのかも?
そもそも邦画的なノリが嫌いなんですけどね。
メッセージ性、テーマ性、確かに重要ですけど、テーマが崇高でリンク構造が小奇麗にまとまってるだけの映画より、
面白いシーンをもう一回見たくなる映画がおいらは好きだなぁ。2007/04/30
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はい、席について。
Diary
本日、突然の銃撃のような激しい雨の後、暗雲が立ち込めて真昼間だというのに夜のように真っ暗になり、凄まじい風であらゆるものが舞い上がり、激しい稲妻が東京を襲いました。
今日関東でテニスをしていた人は正直に手を上げなさい。
先生怒らないから。本当に怒らないから。
傘持ってなくて凄い雨で濡れても全然怒ってないから。テニスボールZ
2007/04/28
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CGで食っていけるのか
Diary
CGをお友達に見せたときに良く言ってもらえるお世辞に
「もうこれで食ってけるじゃん!」てのがあります。本当にCG製作で一生食っていくのかどうかを本気で考えたことがあります。
最終的においらが出した結論はNOです。CGを造るのは確かに楽しいです。
でもそれは造りたいものを造っているからであって、
造りたくないものを造り続けるのは当然苦痛でしか有りません。仕事にする以上、自分の作りたくないものを作らなければならない時が必ず来ます。
むしろ、作りたくないものを作ることのほうが多いと思います。それと逆のケースでも、好きなことしかやらない環境と言うのは非常に危険です。
長期休みを使って徹底的に引きこもってCGをやっていた時期があるんですが、
日がたつにつれてモチベーションが下がっていき、段々CGが嫌いになってきます。
最終的にはパソコンに触るのも嫌になってきてしまい、完全に投げ出してしまいました。趣味はたまにやるから楽しいのであって、日常全てを趣味にしてしまったら、
空気と同じで興味の対象から外れていきます。
空気を吸う事が楽しくて仕方ないって言う人はいないと思います。
有って当たり前のものには興味を示さなくなってしまうものです。悲しいですね。
それが自分の一番の趣味だったら、悲惨だと思いませんか。さらに現実問題として致命的なのはCG人材の給与です。
CGソフトの発達で誰でも簡単にそこそこのクオリティのCGが作れるようになり、
専門大学を出たばかりの人が安い給料で仕事を引き受けてしまうなどして、
CG製作者の給与の相場がかなり下がってしまったと言われています。
世間の評価ではCG製作はもう誰にでも出来る仕事になったのかもしれないですね。一部ではCG製作者は使いつぶしと考えている会社もあり、
労働環境はお世辞にも良いとは言えません。
納期もきついところが多く、やっつけ仕事になることが非常に多いようです。以上をまとめると、趣味と仕事は分けるべき、給料が安い、仕事がきつい
と言う観点から、おいらはCGで食べていくよりは、しっかり稼いで
趣味でCGをやるほうが充実するだろうと考えています。もちろんそれでもCG製作で稼いでやるという鋼鉄の精神を持っている人は
どんどんその活動を広げていくべきだと思います。
あくまでも、おいらは軟弱な精神構造なので自分には無理だろうなぁと言う結論です。
ただ、やっぱり仕事って一生を左右しますから『好き→やる』という単純な決定をせずに
結構真剣に考えるべきなんじゃないかと、一度も就職活動したことの無いおいらは考えるのです。2007/04/26
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死ぬ死ぬ詐欺
Diary
大学の研究室課題で与えられた論文が読みきれなくて死にたいと言っていたが、
すまん、ありゃ嘘じゃった。
まぁ、結局読みきれなかったんですけどね!HAHAHA!!今日、おいらの所属する研究グループが決まりました。
VR班です。バーチャルリアリティ、仮想現実感の研究をする班に決まりました。
虚構と現実の区別が付いてないおいらにPITTARI!!FPSゲームの世界を実現するために頑張るよ!
2007/04/25
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あ・・・あ・・・あ・・
Diary
あと2日で論文4つ読まなきゃいけない
2007/04/22