Diary

テロリストを育てよう!

やぁ、テロリストの皆!今日も元気に潜伏してるかな?
今日は立てこもりの練習に最適な国、日本を紹介するよ!

今の日本は完全包囲されてもマスコミ各社が全面バックアップしてくれるから、
たった一人でも完全武装のSAT隊員をハンドガンで射殺することも出来るんだ!
狙撃班の位置や、SAT隊員が立ち上がった瞬間もリアルタイムで教えてくれるから
狙撃も突入のタイミングも手に取るようにわかって安心だね!
そもそも、本当に狙撃したら殺人罪に問われちゃうからSATは全然撃ってこないんだけどね!
人質がいなくなっても自分で出て行くまで警察の皆は待っていてくれるから、突入の心配も要らないんだ!
最後に投降する時に持っている物を捨てろって言われるけど、
無視しても何もされないから応じる必要はないよ!

え?なんでこんなにテロリストに優しいのかって?
それは、テロリストを守ってくれる人権団体の皆や、
人質の安全より報道の自由を貫く日本のマスコミの人たちが頑張ってきた結果なんだよ!

テロリストの皆、安全に凶悪犯罪ができる環境を作ってくれた人権団体やマスコミに感謝しようね!

コメント / トラックバック 3 件

  1. junya

    リアルタイムで見てたわけじゃないけどこの事件はひどかったよね
    最近のマスコミはひどい


  2. 某バス高速暴走映画ですら報道を利用して敵に有利に立場に立たれてたのに・・・
    全然学習できてないじゃないですか。日本の警察って視野が狭すぎ。もっと柔軟な頭で犯罪に挑まな!
    でも、やっぱ報道は恐いと思います。
    最近聞かなくなったあの事件やあの事故は本当になくなったのか、それとも ただ単に情報として流されていないだけなのか。
    報道がないと何も分からないんだな~と思いました。
    真実を知らせるための報道と言っても、国民に見えるのは結局 表面に出てる部分だけであって、
    見えない部分は実に曖昧。
    まあ、全ての事実を知るのが良いことか否かっていうのもあるんですがNE。

    以上 脳内でFPSイメージが展開していた豹でした。

  3. ALPHA CORE

    すぐに突入できなかったのもマスコミが世論の反発と称して叩くからだしね。
    本当に終わってる。将来NHKの受信料は払わないと心に決めたよ。

    流すべき情報を流さず、流すべきでない情報ばっかり流すマスコミにはもう呆れてしまいます。
    実際今のマスコミは国の指示には偉そうに反発するくせに他国の市民団体には頭が上がらないせいで、偏向的な報道が多いです。
    アメリカの狂牛病は散々騒ぎ立てたくせに、中国の食品汚染は殆どノータッチだったり。
    最近はネットでニュースで取り上げられない情報を得ることができるようになってこれでも昔に比べて随分良くなりましたが、相変わらずマスコミは自分に都合よく情報を選んで加工して流すばっかりです。
    きっと、今回の過剰報道もきちんと特集する放送局は殆どないんでしょうね

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