面白い日記の書き方が知りたくて、「面白い日記の書き方」でgoogle検索をしてみたら検索結果のトップサイトが潰れていた。
もはやおいらに面白い日記の書き方を知る術は無くなってしまったのである。この面白損ないが!
しかし、実際のところ面白い日記ってなんだろうなぁとおいらはよく考えるんですが、理屈にしようとするとやっぱり難しい雰囲気。
ここで少し前のおいらは鬼の首を取ったように、見られることを意識しろって言う。はい出た。出ましたよ。
じゃあ見られることを意識して、どうすればいいんだと!どうすりゃいいんだよと!叫ぶ声がこだまするのである。
どうするかはもはやおいらが自分で考えるしかないのです。わからないのです
じゃあ逆に考えるんだ、面白くない日記ってのは何なのかと。
①理解できない(知覚不能性)
②興味がわかない上に知る必要がない(知的不要性)
③予想通りで読む必要がない(冗長性)
面白くない→面黒い→顔黒い→松崎しげる…(※1)
①は、意味もなくうんこと連発したりとか。
量子力学の話とか。そもそも脳みそに入ってこない話。宇宙語、おいら語。
②は、おいらの朝ごはんの目玉焼きの黄身が堅かったとか。
おいらのおじいちゃんが肝機能障害だとか。自分語り。自分大好き。
③は、例を考えるのがめんどくさいのでやっぱ無し
あぁ、なんだ、全部おいらの日記のことじゃないか。
ここで仮定おいらの日記=面白くない。が成立するのである。
同時に※1よりおいらの日記=松崎しげるが成立する。
つまり、松崎しげるじゃなければ面白い可能性が高いのである。
さらに、「見られることを意識する」の定理より、一工夫(コートの下は全裸など)すれば完璧である。完璧なのである。