Assassin’s Creed
Assassin’s Creedというゲームを買いました。
マトリックスとメタルギアとGTAを中途半端に混ぜたような感じのゲームです。
プレイしてみると外人が何故忍者とかアサシンが大好きなのかがとてもよくわかります。
主人公は十字軍時代のエルサレムで要人を暗殺するアサシンになります。
電源を入れるとまず「このゲームは異なる宗教・思想を持つ人々で製作しています。」
って言う注意書きが出ます。イスラム・アラーの祟りは怖いもんねwwww
ターゲットとなる要人たちは厳重な警備に守られているので、町の民衆に溶け込んで盗聴やスリ、情報を握っている人物をフルボッコ尋問して情報を収集して暗殺のチャンスを探します。
とにかくこのゲームは人が多い!凄い人ゴミ!人がゴミのようだ、グハハ!
そこらへんによくある物陰に隠れるステルスゲームとは違って、
目立たないように行動して民衆に紛れ込むソーシャルステルスで身を隠します。
常日頃から飲み会で気配を消しているおいらにぴったりですね!
さらに、このゲームのマップの広さ、作りこみは病的で、
見渡せる街全てのありとあらゆる場所が移動可能です。
なぜなら、パルクールやフリーランニングと呼ばれるような
エクストリームな動きで街中を走り回ることが出来るからです。
参考:Parkour and FreeRunning
どこからどう見ても社会に溶け込めていないので、人々から冷ややかな目で見られます。
一見矛盾しているようですが、これもまたおいらにぴったりです。お前は俺か。
このフリーランニングのおかげでステルスゲームにも拘らず、
わざと妙な動きをして街中を追いかけっこしている方が楽しいという変態ゲームです。
人混みをかき分けて全力疾走したり、商店街でチャンバラしたり、
屋台をひっくり返してジャッキーチェン張りのアクションをしたり、
「おなかが減って動けないの。お金を恵んで!」とか言いながら全力疾走で追いかけてくる乞食をどついたり、
薬中のおじさんに路地裏でどつかれたり、高所から紐無しバンジーをしたりできます。
このゲームはこんな人にお勧め:
- 暗殺したい人
- 人混みを走りたい人
- スリをしたい人
- 修道士のふりをしたい人
- 無性に壁を登りたい人
- 藁の緩衝能力の高さに注目している人
- エルサレム無双をやりたい人
- 俺が守るんだから、早く平和乱れろ!な人
- しつこい乞食をどつきたい人
- (一部で)人気のメロスピバンドNinja Magicが大好きな人
薬中、アル中市民の迫真の演技は必見です。