Diary

物理的ベジェ曲線

PhysX SDK with DoGA-L3

前回の続きです。DoGAで物理演算をしようの企画。
正直卒論の最終発表まであと1週間ちょいの今こんなことしてる場合じゃ無いんですが、
現実逃避ってホント楽しいですよね!(We are DAME Human!!)

前の記事でアップしたテスト動画は実は回転の変換が不完全だったりでしたので、修正してます。
回転の変換はまだちょっと怪しいところがあるんですが、今のところ解決方法がわからないので放置してます。
それから、出現フレーム数1の物体大量複製から、きちんとベジェの軌跡にまとめて書きこむようにしました。
それまで作成したモーションファイルをL3で読み込むのに数分間待ちぼうけだったのが5秒ですよ、5秒!
超はえー!その代わり画面の再描画がちょっと重くなりました。
まぁ、モデリングにアホほど気合を入れる人にとってはあまり問題にならない程度だと思います。

PhysX SDK with Bezier Motion

モーションエディタで全部のベジェを表示した画面は圧巻です。(再描画の重さに)
通過点多すぎできめぇwwwwwwwwwww
とりあえず、卒論終わるまでは封印して、終わったらUIとか組んでツールにしようと思います。

コメント / トラックバック 2 件

  1. sin16

    新年おめでとうございます。
    遅ればせながら、いまさら映像を拝見して、ぶったまげました。

    最初はもしかして脳内補正で手作業したかと思ったのですが、
    ツールを開発されていたことを思い出し、そちらの成果なんだな、と
    感心しました。

    手を動かした上で、口を動かす小粋な姿勢がとてもかっこいいです。

  2. ALPHA CORE

    あけましておめでとうございます

    個人的に、静止画はまだ我慢出来るんですが、動画は根性だけではどうにかなりそうな気がしませんw
    ツールはとりあえず超簡略UIの実装は完成しています
    まだあまりきちんとテストしていないので公開を見送っています

    > 手を動かせ
    去年このことを教授にすごく怒られましたw
    おいらはとにかく言い訳が多いので気をつけないといかんです。

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