Starship Troopers 3
2008/05/18 日今日映画を見にったら、おいらが人生でもっともリスペクトするバカ映画
「スターシップトゥルーパーズ」シリーズ最新作の予告編をやっていました。
もうこのシリーズが好き過ぎる!セロハンテープの次くらいに好き!
Starship Troopers 3
スターシップトゥルーパーズは、地面を覆い尽くすほどの巨大昆虫生物の大群と、
何をとち狂ったのかそこに生身で立ち向かう人類の
壮絶な死闘を描いた超ド級ハリウッド映画です。
映像とか、展開とか色んなものに度肝を抜かれること請け合いです。
Starship Troopers 1 HD
第一作目となるスターシップトゥルーパーズでは、
映画が始まっていきなり「君も海兵隊に入って市民権を得よう!」
「僕は自分の役割を果たします!」「私も自分の役割を果たします!」
と言う70年代のお菓子のCM並にコテコテの徴兵CMが流れ、
子供達が寄ってたかって路上の虫を踏み潰して、
母親がそれを見て手を叩いて大喜びすると言う
頭のネジが全部はじけ飛んだ様な狂った番組構成で世界観が説明されます。
サンダーバードのような異様なテンションで展開されるストーリーに
観客が度肝を抜かれる一方で、実際の戦闘シーンでは
大量の虫軍団と海兵隊員たちが血肉をまき散らし合う泥沼の地獄絵図が展開されます。
この世界の人類は、まず戦闘機で爆撃とか、
戦車隊で砲撃とか、そんな卑怯なことはしません!
核兵器がロケットランチャーサイズに小型化されているのに、
敵の群れに一気に投下したりはしない!
生身で数千匹の敵の前に堂々と姿を出して、マシンガンで撃つ!ひたすら撃つ!
皆でぞろぞろ歩きながらありったけの銃弾をぶち込む!細かいことは気にしない!
何故なら俺たちは海兵隊だからだ!
Starship Troopers 2
この続編だったスターシップトゥルーパーズ2は
いきなり180度どころか虚数平面の方向にハンドルを切り、
製作費が前作の5%になると言う前代未聞のコストカットによって
最大の売りだったビジュアルが一気にしょんぼり!
超大作大爆発映画からいきなり密室サスペンスホラーになってしまいました。
見た当時は1のノリを期待して見たので思わず土下座してしまうほどがっかりしてしまいました。
何が一番いけないって、ちゃんとストーリーの筋が通ってる所です!
それは違うだろう!許せません!
そして、ここにきて3。またバカ映画化!おめでとう!
僕たちはこのダサいファンファーレを待っていた!
よっぽどシリアス路線が受けなかったのか、監督がまたとち狂ってしまったのだと思います。
どうやらパワードスーツも出るらしいです。帰ってくるべきところに帰ってきました。
実にすばらしい!最高の糞映画になってくれることを期待せずにはいられません!
我々の知性と忠誠心が試されている!
…知性?
今日見た映画の内容は後日気が向いたら書きます。