いやっほおおおぉぉぉぉぉぉうう!!
学会発表が終わりました!
空気がおいしい。醤油の味がする!
ここ2ヶ月間くらいこの学会のために論文書いて、実験して、涙目で資料作ってきました。
既に論文が書きあがっているのに、直前で全然違う実験をして、全く違う発表になってしまったり、
本番直前の発表練習で、20分の発表なのに10分を切る好タイムを叩きだして先生に鼻で笑われたりしてました。
ちなみに、他の学生は皆友達と一緒に発表に行ってるのに、おいらだけ大人の事情でひとりぼっち学会でした。
正確には教授と二人っきり、ぶらり画像処理の旅一泊二日宿なしでした。涙目にもほどがある。
糞暑いなかひとりぼっちスーツで新幹線に乗ってひとりぼっちで駅前のビジネスホテルをとって、
周りのえらそうな(かつ実際に偉い)先生方の凄い発表の中、
おいらみたいなパンツの紐の様な奴が何でこんなとこにいるんだろうと思わずにはいられませんでした。
あのとき新幹線から身を投げておくべきだった!
おいらの発表は二日目だったので、初日は偉い発表を聞いてホテルにひとりぼっちで戻ってきました。
偶然ご飯を食べようと思って入った蕎麦屋の店名が「ぼっち」でした。当てつけかよ!
次の日の発表が嫌で嫌で、「東京に帰りたいの歌」を作って歌いました。名曲でした。
飛び降りようにも部屋が二階なのでちょっと死ねない。おいらにはただ尻を振るくらいしかできません。
とりあえず唱って踊って尻を振りながら発表の練習をして寝ました。
遂に、明日でこの戦いが終わるんだ!!
そして、いよいよ発表の日、おいらは午後からの発表だったんですが、
突然行方不明になった発表者がおりまして、おいらの発表の順番も前倒しになりました。
こ、こいつ、ほんまにやりよったぁ!知らない人だけど。
とうとう回ってきたおいらの発表のターン。短い人生でした。
きっと質疑応答で偉い先生からボッコボコにされるんだろう。
『偉い先生キック』とかも覚悟しといた方が良いかもしれない。お疲れマウンテン!
肝心のおいらの発表はもう緊張がMAXを超えて悟りの域に達していました。
君たちが必死に研究しているコンピュータも電源落とせばただの箱です。(悟り
発表中、どういうわけか物凄く息苦しいんです。声が出なくなるくらい苦しい。
まさに死に物狂いです。何で苦しいのか全くわかりませんでした。
気づいたら発表が終わってまして、教授から「お前全然余裕だったじゃん!」とか言われましたが、
何が余裕だったのか曖昧な記憶しか残っていなかったので解りませんでした。
あ、そういえばずっと呼吸するのを忘れてた!!さっきまで苦しかったのはこれだったのか!
人知れずプレゼン中に酸欠で死ぬ所でした。どうせ死ぬなら発表前が良かった!
後ちょっと発表が長引いたら酸欠で余裕で死んでいただろうと言う意味だったんだと思います。
なるほど余裕だ。
2008/07/17 - 00:45:15
おつかれ!!!!
パブにいこうぜ!
ボロネーズだ!!
質問はフルーツ攻撃みたいなもんだったよ。
おつかれーーーー!すばらしい。
地球に生まれてよかった!
目に映る全てのものがビューティフルだよ!