企業戦士との遭遇 便衣兵編
2008/11/17 月そろそろ就職とか考えないとイケないお年頃なので、いくつか会社の説明会に行っています。
そんな前置きを全部無視して今日いきなり面接がありました。
企業戦士の方においらにも戦士の資格があるかを見定めてもらうことが目的です。
とりあえずスーツを着て会社に入ったら既にリクスー(※1)の男女が待合室に待機していました。
初めての就職面接はやっぱりドキがムネムネします。
※1・・・陸戦用就職スーツの略。水中戦や空中戦には対応しない。
しばらくしたら女性の方がおいらを呼びに来たので後をついていきます。
移動中に女性の方もおいらの緊張を感じてか
女性「ここまでは迷わずに来れましたか?」
と他愛ない会話を挟んでくれます。
おいら「地図が大変わかりやすくてばっちりでした!」
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( l _、_
\ \ ( <_,` )
ヽ___ ̄ ̄ ) グッ!
/ /
なんてやり取りをしてるうちにとある部屋の前で立ち止まりました。
女性「どうぞお入り下さい。」
ついに歴戦の企業戦士とご対面です。
おいら「失礼します!」
ガチャッ
・・・
・・・
・・・
・・・あれ?
誰もいないよ?
女性「私が今日面接させて頂く○○です。どうぞお掛け下さい。」
しまったぁー!!そっちかー!!
ばっちりです!グッ!とかやってる場合じゃないよ!
いきなり便衣兵とは!さすがは企業戦士!
そんなわけで、面接中にあった失敗をとりあえず並べてみよう。
- お掛け下さいの前に座りそうになる
- 志望動機があやふやで同職種他社ではダメな理由が特にない
- 大学の研究の現状が正直微妙
- テンパって意味不明なことを聞く
- 何も考えてなかったので質問は特にないって正直に言った
これは落ちたかなぁ?
落ちるに足る理由がありすぎて、落ちなかったら納得いかない!
本当は志望動機は給料が良いって聞いたからなんだけど、そう言うのってありなのかな。
正直に言ってもいいなら次から全然言っちゃうんだけど。
とりあえずお利口さんスタイルで受けてみたら、お利口さんじゃないのでぼろが出ました。
皆そんなに愛社精神とか、会社&仕事LOVEになって受けに行くんだろうか。
やりがいとか、達成感とか、自分のスキルアップとか
そう言うのって仕事の結果の副産物だと思うんだけどなぁ。
正直いやな仕事でもお金をもらっている限りはきっちりやるっていう割り切った考え方は良くないのかな。
さすがにそこまで面接で言うべきでは無いんだろうけど、人事の人も解ってる気がするんだよね。
お金もらえなかったらわざわざ働かないもの。