あけました。おめでてーな!
2009/01/01 木あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。(社交辞令
今年も映画館にお参りしてきました。
- 地球が静止する日
- ワールドオブライズ
- ミラーズ
の三本を見てきました。(今年のネタばれ)
地球が静止する日は普通の宇宙人物でした。CGはそれなりに綺麗でしたが、お話が
人間って野蛮だと思ってたけど、愛があっていいよね!っていうテンションでげんなりしました。
ワールドオブライズは、デカぷりおがひげを生やしたCIAエージェントになって、
中東のテロ組織をスパイする映画です。来月には忘れてるだろうけどそれなりに面白かったです。
嘘で戦えみたいなキャッチコピーで宣伝しまくってた割にそんなに嘘ついてません。
その宣伝が嘘だったっていう高度なトリックだったに違いありません。
ミラーズは24のジャックバウアーが主演のサスペンスホラーでした。
キャッチコピーが「ラストシーン予測的中率0%」だったので楽しみにしていたんですが、
火事が起こった廃デパートが舞台のホラーなので、
ショッキングなシーンとか、びっくり演出が結構多かったです。
途中から一緒に映画を見にきたおいらの父が怖いシーンが来るたびに
父「この映画おもしろくないよ(`・ω・´)」
と言い出しはじめまして、女性が素手で自分のあごを引きちぎる辺りのシーンからは
父「こんなくだらないの見ても仕方ないよ(`・ω・´)」
おいら「もしかして怖いの?」
父「怖くなんかない。この映画面白くないよ(`・ω・´)」
おいら「怖いんでしょ?」
父「怖くない。こんなの見てもしょうがない(`・ω・´)」
と言ってきかないので途中で出てきてしまいました。
一通り人が死んだり怪奇現象が起こって、
一体何が起こっているのかっていう謎を突き付けられたところで終了です。
後味悪すぎるよ!
まさかこんなラストになるとは予想もできませんでしたね。
おいらはめずらしく怖くなかったのになぁ。
我こそは名探偵というグロ耐性のあるタフガイの方、おいらの代わりに結末を見届けて下さい。