ふぉろみー
2009/11/22 日猛烈に今更だけど、Twitterを始めました。
http://twitter.com/alphacores
今までにも何度かお友達がツイッターをやってるって言ってたのを小耳にはさんだり、
そんなことより野球やろうぜと口をはさんだりしていたんですが、このたびアカウントを作りました。
自由度の高いツールって楽しさが人それぞれなのでとっつきにくい印象だなぁ。
猛烈に今更だけど、Twitterを始めました。
http://twitter.com/alphacores
今までにも何度かお友達がツイッターをやってるって言ってたのを小耳にはさんだり、
そんなことより野球やろうぜと口をはさんだりしていたんですが、このたびアカウントを作りました。
自由度の高いツールって楽しさが人それぞれなのでとっつきにくい印象だなぁ。
ジャズの音って心地良いなぁ。
眠れない夜でも、「頑張って寝ようとしなくても良いんだよ」って囁いてくれてるようです。
時間の流れとか、競争とか、そういう物を忘れさせてくれます。
例えば、確実に迫っている論文の締め切りとか。
小学生の頃、国語の教科書で笠売りの女の人と、若い男の話がありました。
ある若い男性が毎日、傘売りの女性のところに笠を買いにきます。
雨の日も風の日もその男性は黙って笠を買っていきます。
笠なんてそうそう沢山必要になるものじゃないし、
傘売りの女性はその男性に聞いてみました。女「何でそんなに毎日笠を買って行かれるのですか?」
男「それは・・・とても良い笠なので私が買った笠を知人に配っているんですよ」
先生「なぜこの男性は女性のところへ毎日笠を買いに来るんでしょう?はい、ALPHA CORE君!」
小学生の頃のおいら「はい!知人に傘を配っているからです!」
先生「男の人はそう言ってるけど、本当はそうじゃないよね?はい、次の人!」
クラスメート「はい!笠売りの女の人のことが好きで会うために笠を買いに来ているからです!」
先生「はい、正解!」
おいらはこの瞬間、国語が嫌いになりました。
行間を読むって言うテーマが国語の教科書で初めて出てきた話だったと思います。
行間を読むって・・・行に書いてないじゃない・・・それって妄想でしょ?
行間なんて読み始めたらいくらでも読み放題じゃないですか。
実は男は未来の世界から送り込まれたターミネーターで、笠売り女の子孫が人類軍のリーダーになるのを防ぐために暗殺する機会を狙っているとか!ほら、バカ殿ターミネーターになった!
最近思うんですが、おいらは絵を見る感覚で世界を見ている気がします。
見たままを感じて、その絵の意味とか描かれた背景は別に要らないと思うんです。
ビャビャビャー!っと書かれた抽象画を見て、これは何の絵だ!何を意味してるんだ!
とか、その絵の見方を統一しようとするような無粋な解釈は要らないじゃないですか。
その絵の中に光を見る人もいれば、地獄を見る人もいる、受け取り手次第でいいじゃないですか。
だから、笠を買う男の人が恋焦がれてても、
ただの超お人よしでも、読む人によって違っていいじゃないですか。
おいらが笠を買いに行ってもいいじゃないですか。
女の子にモテてみたい!という不純な動機から、会話の端々に小ネタとして挟もうと、今までのブログ記事にした中でメモリアルなエピソードをまとめてみようと思います。
思ったより体張ってる!
でも、これよりもっと古い、今のサイトに移転する前のログが一番面白いんだよ!(自画自賛)
おいらの父は田舎育ちの末っ子だったので、小さい頃はおかずの取り合いカーストの最下層で大変な苦労をしたらしく、今でも安くおなかいっぱいに食べる事を至上の喜びとしています。
そう言った理由から、自分がされて嬉しい事は、他人も嬉しいだろうと、饅頭やらジュースやらをたくさん買ってきては、「ALPHA!お菓子買ってきたぞ!」と、知らせてくれます。
しかし、おいらは飽食の時代に生まれ育った2人兄妹の長男であり、今まで食べるに困った事も特になく、いい加減いい大人になってしまったこともあって、ヨーグルトを見て「わぁ!ヨーグルトだぁ!やったぁ!」とはならないのです。悲しい事に。
父も買っておいてもお菓子をあまり消費しないのがわかってきたらしく、最近はヨーグルトとスプーンを持って部屋に突撃してくるようになりました。
既に封のあいたヨーグルトを手渡して、さぁ、食えと言わんばかりにおいらが食べるのを待っています。
父が獲物を取ってきた猫みたいになっていくのですが大丈夫でしょうか。